スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祈り。

 08, 2014 13:55
ある方に届けます。


人の命・・・いや 命ってすべてに平等で

みんなひとつずつ与えられて
一度なくなったらそれで消える。

頭ではわかってる。

自分もいずれ 消えるのだと。


でもその『いずれ』が いつのことだか
突然来てなんのことだか  わからぬ間の出来事だったり いろんな形があるのだけれど・・・・


そろそろ近づいてきている時
人は何を思うのだろう。

それが 自分の大切な人で
目の前で灯(ともしび)が弱くなっている時


私はその人に 何をしてあげられるのだろうか。

悲しいのに 泣きじゃくることもできないだろう。
無理に笑うかもしれないけど 心が折れてしまうかもしれない。



命はみんな平等。

自分も『いずれ』そうなる。
早いか遅いかだけ。


でも 悲しみの感情を神様が作ってくれてるのなら
我慢しないで
素直に悲しむべきなのかな・・・?

「行かないで」 って。


そうして

あとは その限られた時間を穏やかに どうか  穏やかに過ごしてほしい。。。


fc2_2014-07-08_14-59-29-231.jpg
                               ※玉置浩二 「いつの日も」より一部抜粋



スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。